「ほっ」と。キャンペーン

横浜市港南区 相続・遺言・建設業許可の長岡行政書士事務所

souzoku045.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:日常のトラブル( 2 )

結婚中のトラブル「配偶者の借金は責任を負うのか」

○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。


初回相談は無料 

豊富な知識で街の法律家が全力でサポートします!


お問い合わせはこちら

電話 045-844-5616 携帯 070-5556-8880(お急ぎの方は携帯にお願いします)
今すぐお電話を!!

メールでのお問い合わせはこちら↓

長岡事務所にメールでのお問い合わせをする

当事務所HPはこちら↓

当事務所のサイトはこちら!


相続・遺言サイトはこちら!


行政書士長岡の個人ブログもよろしくお願いします





こんにちは!





横浜上大岡で遺言・相続をやっている行政書士の長岡です。





昨日はチラシをパチパチ作っていました。




士業と言っても経営者なのでこういった事も勉強しなければならないんですよ。



働けど、働けど、楽になれずって感じです。




さて、本日は結婚中のトラブル「配偶者の借金は責任を負うのか」について説明します。




こちらも相談などで聞かれるのですが、「夫がもしギャンブルなどをして借金を作った場合などは、妻の私も責任を負うのでしょうか?」




確かに夫婦だと責任を負いそうな感じに見えますよね。




これは一概に夫婦のどちらかがした債務は、もう一方が責任を絶対負わないとか、負うとかの問題ではなくて個別具体的にさらに客観的にケースごとに判断するという事になります。




法律では民法761条の「日常家事に関する債務の連帯責任」という法律があります。





(民法761条) 夫婦の一方が日常の家事に関して第三者と法律行為をしたときは、他の一方は、これによって生じた債務について、連帯してその責任を負う。ただし、第三者に対し責任を負わない旨を予告した場合は、この限りでない。

という条文になります。



それでは、日常の家事債務とは何か?


例えば、共同で住んでいる家屋の賃貸借契約を締結したり、家族の病気のさいの医療費を支払ったりすることなどは、夫婦の日常生活していくうえで当たり前の行為であり、便宜上処理が効率がいいと思います。





では、日常の家事の範囲外とされるものはどういうものがあるかというと、巨額の消費者金融の契約を締結して来たりすることなどはどう考えても普段生活していくうえで必要のない行為ですよね。



ですから、夫がギャンブルで使った借金を妻が連帯責任を負うというのは日常家事債務の範囲外と言え、支払う必要のないものになります。




もちろん、奥さま自身が夫の連帯保証を負っているものだとかは責任を負いますが。




ただし、判例では「夫婦の日常家事債務につき、それがその家事の範囲内と信じるにつき正当な理由があれば第3者を保護する」としています。




これは、第三者が奥様が旦那さんの代理人としてきたって明らかに思う理由があれば第三者を保護して責任を負わせるというものです。




なので、夫婦間でもしっかり「もしも」の時の事は話し合っておいた方がいいでしょう。




でもやはり男女間は夫婦であってもトラブルになりやすいものですよね。





こういったご相談も乗っていますのでいつでもお気軽にご相談ください。





本日も皆様が笑顔でいられますように・・・
[PR]
by yokohama-souzoku | 2013-09-13 11:44 | 日常のトラブル | Comments(0)

『内容証明郵便』 契約解除や金銭の請求

○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。


初回相談は無料 

豊富な知識で街の法律家が全力でサポートします!


お問い合わせはこちら

電話 045-844-5616 携帯 070-5556-8880(お急ぎの方は携帯にお願いします)
今すぐお電話を!!

メールでのお問い合わせはこちら!!

info@office-nagaoka.com

当事務所HPはこちら!!

当事務所のサイト
是非ともこの熱いHPをご覧くださいませ。



おはようございます。




みなとの街横浜、港南区上大岡で相続・遺言、外国人VISA、会社設立・起業支援をやっている行政書士の長岡真也です。




さて、もう4月というのにこの寒さです。



どうしたものでしょうか^^;




相変わらず私は元気ですが、皆様はくれぐれも健康にはご留意下さい。





私の事務所は上記に記載の相続や遺言、外国人VISA及び会社設立をメインにやっていますが、もちろんそれ以外の業務もご依頼いただければ喜んでお受けします。





最近なんかは、『内容証明』という書類を作成いたしました。




皆様も一回は聞いた事があると思います。




ではどういう時に使うのかと言うと、




⚪別れた夫が養育費を支払ってくれない

⚪会社が残業代を支払ってくれない

⚪訪問販売で契約したが、よく考えたら高いので契約を解除したい

⚪貸したお金がもうすぐで時効になってしまう

などなど・・・


何かしらの意思表示をしたい時に使用します。


では普通の手紙とどう違うかと言うと・・・


3通同文の内容の手紙を作り、1通は相手方、1通は自分、1通は郵便局に保管されます。



そして、その手紙の内容が郵便局の方で記録されます、そして、『配達証明』をつける事で、郵便局が相手方に確実に渡したよ!っていう証拠が残ります。




そうすると、たとえばクーリングオフみたいな期日が決まってるものに関しては、普通の手紙であれば相手方は『受け取ってないよ』と言えば証拠を立証する事は難しく、期日を過ぎてしまい解除ができなくなる場合もあります。



ですが、内容証明の場合は証拠が残りますのでそのような事がありません。



ただ、こちらは受け取った方としては、あまり気分のいいものではありませんので、場面に応じて使用されるほうがいいです。


無駄な紛争を招く事にもなりかねませんから。



以上、内容証明についてでした。



本日も皆様が笑顔でいられますように・・・
[PR]
by yokohama-souzoku | 2013-04-20 11:01 | 日常のトラブル | Comments(0)