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横浜市港南区 相続・遺言・建設業許可の長岡行政書士事務所

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カテゴリ:相続・遺言の事( 27 )

本日は綱島で相続・遺言無料相談会

○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。


初回相談は無料 

豊富な知識で街の法律家が全力でサポートします!


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電話 045-844-5616 携帯 070-5556-8880(お急ぎの方は携帯にお願いします)
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こんにちは。

急な告知です!

今回の無料相談会は横浜の綱島にあります株式会社住まいるさんの相談スペースで開催いたします。

相談スペースも個室となっており、ご相談者様が相談しやすい雰囲気となっております。

当日は、私行政書士長岡と不動産コンサルティングマスターの仙氏がお客様のお話しをお聞きします。


相続などの遺産分割や不動産の移転の問題

遺言書などの相続を「争族」にならないようにする問題

借地などの土地や建物の問題


上記の問題は誰に相談するか分からない事もあるかと思います。


相談料は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。


~無料相談会詳細~

日時 2014年4月5日 10時~16時
場所 株式会社住まいる内
    
    住所 〒222-0001 横浜市港北区樽町2-8-43
    TEL 045-264-8150

★電車のお客様
東急東横線『綱島駅』徒歩8分
★車のお客様
綱島街道よりセブンイレブンのある【樽町信号】を駒岡・下末吉方面へ100m【デニーズ手前・オカジマ塗料さん隣です】

ご不明な点は、遠慮なくお問い合わせください。
皆様のご来所を心よりお待ちしております。
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by yokohama-souzoku | 2014-04-05 09:22 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

相続の基本的な事「前夫の死亡後再婚した場合の相続」

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こんにちは!





横浜上大岡で、相続・遺言を情熱をもってやっている行政書士の長岡です。



ここ最近は夜の温度が下がりましたね~。



エアコンを使用しない日が増えましたので電気代がやっと下がります。




あ~よかった(>_<)



さて、本日は相続の基本的な事「前夫の死亡後再婚した場合の相続についてお話しします。




こういった事って結構多いいと思います。





もう前夫の戸籍を外れたから相続権が無いのでは?


などなど思われる方がいるかと思います。




では解説しましょう。


前の夫の死亡後、再婚をした私には相続権はありますか?





答 相続権はあります。




前夫が亡くなった当時にはまだ結婚をしていて、いまだ遺産分割協議を行っていない場合は財産は共有(みんなが財産の権利がある状態)状態となります。




前夫の死亡時には、すでに前の前夫を相続分に応じ相続していますので、それによって再婚したとしてもその相続権がなくなるわけではなく、共有状態も解消されるわけではありません。








そういう事なので、早いうちに前夫の相続人と遺産分割協議をして、財産の共有状態を解消する必要があります。





ほかの相続人が更に死亡した場合などにより、また相続関係が複雑になる場合もありますからね。



その場合、相続人が10人以上という事もあり得ない話ではないです。





長岡行政書士事務所では遺産分割協議書の作成も受けたまわっておりますので、お気軽にどんなことでもご相談ください。






本日も晴天ですね!


皆様が笑顔でいられますように・・・



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by yokohama-souzoku | 2013-09-19 13:16 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

いかに20代の私が「終活」を考えたか

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こんにちは!






横浜上大岡で相続・遺言を専門としている行政書士の長岡です。





今日はすごい雨や風ですね。



宮沢けんじの「雨にも負けず、風にも負けず」を思い出しますね。





さて本日は、私の「終活」についての考え方を書きたいと思います。




私は行政書士をやる前は会社員でした。
水道の作業員をしていました。



もともと20代最初の方に仕事ってなんだろうっていうのを漠然と考えてました。



人生の半分は仕事をしている時間だと思います。
あとは、寝てるか、遊んでるか・・・



そこで、色々と考え、挫折して、歩んでいく過程で思ったのです。
いつ最期の時を迎えるときに、「俺の人生は何だったのか」とは言いたくないと。



最期に振り返った時に、「納得のいく人生だった」と思いたいと。




たしかこんなことを思って行政書士を目指したと思いました。





なぜ行政書士なのか?



それは仮に大成することが出来なくても、「やってて良かった」と思える仕事をしたいと思ったからです。




そんなこんなして私は行政書士になったと思います。



もしかして、それが20代である私の初めての「終活」だったのかもしれませんね。




最後までお読みいただきありがとうございます。


本日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-09-16 15:02 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

遺言執行者の実務とは

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こんにちは。




横浜上大岡で相続・遺言を情熱を持ってやっている行政書士の長岡です。


さて、昨日は久しぶりに実務研修に行って参りました。






今回は「遺言執行者の実務」ということで、私自身の専門業務であることもあり他支部は初めてですが思い切って申し込みをいたしました。





申し込んですぐ締め切りましたので、ラッキーでした。




講師には東京の行政書士であり、調停員を務める伊藤令子先生でした。


この方の講義はひじょ~に分かりやすかったです!!



私自身も遺言執行者に就任しているのが、7~8人いるのと現在執行中が1人いることもありかなり具体的なイメージができました。




そもそも遺言執行とは、「遺言者の死亡後、遺言の内容を実現するために必要な事を行う事」を言い、相続人の代理人ではあるが、「被相続人(亡くなった方)」の代理人ではありません。





伊藤先生も意外と現実にそのイメージが先行していないかということで、執行の際には注意が必要!との事を仰ってました。





また、遺言執行者になったからと言ってすべての執行を行えるわけではなく、遺言執行者のみが行えること、遺言執行者と共同相続人が行えること、執行の余地がないものなどもあります。




こちらを確認しながら執行する必要があります。





とりあえず長くなるので、今度具体的な内容の事を書きますが伊藤先生にご挨拶をしたときに言われた一言が印象的でした。




「怪我しないようにね♡」





えっ・・・どういういみでしょうか・・・



でも分かりました!気を引き締めて頑張ります。







ということで実りのある一日となりました。






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by yokohama-souzoku | 2013-09-15 14:32 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

遺言の基本的な事「再婚の連れ子の相続」

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こんにちは。





横浜港南区で、相続・遺言を専門とする行政書士事務所をやっている長岡です。




この頃は奇跡的に毎日更新できるようになっています。



習慣づけると何でも楽になりますね。





私は、午前中から昼にかけてブログを更新することが定着しつつあります。



なんでもコツコツですね!



さて、本日は、「再婚の場合などの連れ子」の相続関係などを見ていきましょう!



⑧ 再婚相手には連れ子がいます。前妻との間には子供はいないのですが、実の子供のように思っています。そうした場合には、もし私が亡くなったときには、連れ子には相続する権利はありますか?



→残念ながら連れ子である息子さんには相続権はありません。




今回のような再婚相手の子供の相続権は法律上認められていません。





基本的には相続人になれるのは、配偶者、子供、両親、兄弟など一定の親族に限られています。


連れ子とあなたとの間に相続権があるかどうかは、あなたと連れ子との間に法律上の親子関係があるかどうかで判断します。



このような場合においては、もし連れ子に財産を与えたいと思うのであれば、連れ子とあなたと養子縁組を結ぶか、遺言で財産を分け与えるかどちらかになります。





●養子縁組とは
養子縁組とは、実際の親子関係はないものの、人為的に法律で親子の関係を発生させることをいいます。



→養子縁組の条件
・成年に達した者は、養子とすることができる(民法792条)
・養親となる者は、自分より年長者又は尊属者(親族関係にあり、自分より上に位置する者)例 祖父母や父母の兄弟など




本当に大事な子供は血がつながってるとか、つながってないとか関係ないんですけどね。




一番は子供の未来のためなのかなと思っております。





それを考えて行動することが一番ですね!




さて本日はここまでです。





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by yokohama-souzoku | 2013-09-03 13:03 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

遺言の基本的な事「遺言記載の財産が処分されていた場合」

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横浜上大岡で相続・遺言を専門にやっている行政書士のしんやです。






昨日は久々に外を歩いてポスティングをしてきました。





いや~暑いですね!


汗だくになりまして、さらに筋肉痛になってしまいました。





今日も頑張ります!





さて、本日は「遺言記載の財産が処分されていた場合」




こういう事ってどうなるんだろう?って思いますよね。





遺言自体が無効になってしまうのだろうかとか。






分からないですよね!では説明します。


質問 遺言書が発見されたが、遺言者である父の生前に遺言書記載の不動産がすでに売却されていた場合はどうなるのでしょうか?




その不動産のみ最後に作成された遺言書から撤回されたものとみなします。





民法(1023条2項)では、「遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合について準用する」と書かれています。



すなわち、遺言した内容が遺言後に売却されたりその他の内容に変更する事態があって場合はその部分のみが撤回され、それ以外の部分はそのまま有効という事になります。






あくまでも遺言は、遺言をする方の最後の意思が尊重されます。






作成された後に、遺言者の気持ちが変わって遺言書を新たに作ったり、その他の行為をすることは尊重されるべきなのです。





したがって、遺言自体は有効なのですよね。





もしこのような場合になったら、遺言自体を書き直した方が無難でしょうか。





これがきっかけでトラブルになってもしょうがないですからね。




本日は以上です!




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by yokohama-souzoku | 2013-08-30 13:10 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

相続相談会・・・その後

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おはようございます。
















横浜から笑顔と安心、その『想い』を届けます!








そんな私は横浜の相続・遺言を専門とする行政書士のしんやです。





だいぶ夜が涼しくなってきましたね!






寝やすくなってきました。





我が家では一台の扇風機が大活躍です(^O^)










さて、先日は私が役員を務める組合の無料相談会に弁護士の代わりにピンチヒッターで行ってきました。
















相談自体は何も問題なく無事終わりました。













今回は緊急の依頼と言うよりは、今後どうすればいいか聞きたいと言ったところでしょうか。
















さて、その後はビックリした事にその方からご連絡があり、「どうしてもお会いしてお礼を言いたい」との事でした。
















私の方は無料相談なんでわざわざ大丈夫ですよ~とお話ししたのですが・・・













こちらに来られました。













なんだかあまりにも親切にしていただいたので嬉しかったみたいです。













依頼をしないのに相談に乗ってもらって申し訳ない・・・










そんな気持ちだったのでしょう。










この気持ちを思うと、いかに士業がまだ「先生」というイメージで見られてるかと言う事ですね。








お客様の困りごとを解決するって意味では、士業でも普通の会社でも同じなんですけどね。








私としては相談だけでも大歓迎です!



先ずは相談しないと進みませんからね(^O^)



今日はここまで。













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by yokohama-souzoku | 2013-08-28 09:15 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

知っておきたい遺言のこと 「遺言者が歩行困難な場合」

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こんにちは!






横浜市港南区で相続・遺言を専門とする行政書士の長岡です。





ここ最近本当に暑いですね~!!




唸るような暑さ!ってこのことですね。




熱中症には気をつけて下さいね。






さて、本日は「遺言者が歩行困難な場合」について書きたいと思います。


※公証人が作成する公正証書遺言に基づいてお話しします。




遺言書を作成するときは、公証人に遺言の内容を口述し、その内容を遺言者に読み聞かせ誤りの無い事を確認したら遺言者と証人、公証人が作成します。





大体の場合は、公証人が勤務する「公証役場」と言う所に遺言者と証人が行って作成するものなのですね。






ただ、お客様の中には遺言は書きたいが、足が悪いために公証役場まで行くことが難しい・・・


っていう方もいるとは思います。





そうした場合に作る事が出来ないのであれば、これほど悲しい事はありません。






そのような場合に、意外と知られていないのが・・・




「公証人の出張サービス」



というのがあるんですね。






これは、遺言者の現在いるところまで公証人が出張してくれるサービスなんですね。





例えば、施設にいる場合で遺言書を作成したい場合なんかはこの施設まで行くことが出来ます。





かなりこういうサービスって喜ばれてるんですよね。





もちろん、出張費はかかるのと、出張できる範囲が決まっています。




範囲については、神奈川県の公証役場であれば、神奈川県のみ出張できることになります。





ですから、横浜に公証役場がある場合でも、川崎まで出張などが出来るんですね。




私も何度かこのサービスを利用したことがあります。




もし、ぜひ家に来て話を聞いてほしいという方がいればご相談ください!


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by yokohama-souzoku | 2013-08-10 16:24 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

遺言者の想いとは・・・

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こんにちは!




横浜の港南区上大岡で、相続・遺言をやっている行政書士の長岡です。




更新が滞ったのは置いといて笑、先日は神奈川県の行政書士同期会を主催いたしました。



なかなか行政書士の同期といっても一同に集まる機会はあまりないものです。




基本的には独立した経営者なので当たり前って言ったら当たり前ですが。





でもそこはやはり同期!気兼ねなく話せますよね^ ^





さて、最近思うのですが、『遺留分』を考慮しない遺言が増えているな〜って思います。



遺留分とは、兄弟以外の相続人に対して最低限財産を保証しますよ!って法律上認められた権利の事です。※例えば、亡くなった方が遺言書などで特定の相続人などに財産を与えた場合や知人に全部与えた場合などに、この最低限の権利が発生しますので、その権利はこの場合でも請求できるというもの。



考慮しない理由はやはり色々とあります。




長男が老後の世話を見てくれたとか




駆け落ちした娘とは仲が悪いとか




生前に子供には色々と与えたので、妻に全部譲りたいからとか




本当に色々な想いがあると思います。




私が出来る事は、いかに遺言者の想いを汲み取り、その想いを書面に表すかです。




もちろん、遺留分の説明は必ずします。



説明をした上で納得していただいた上で作成します。




こういった遺言者の想いをどう伝えるか?


これは、『付言事項』に残します。




付言事項は法律上の効果は無いものの、遺言者の想いを記載する事ができます。




相続人が見た時に、この付言事項を読みどう感じるか?

それを考えながら作成します。



その理由を理解して欲しい、そういつも願っております。




幸いに私が作成した遺言書ではまだトラブルはありません。





そういう気持ちで遺言書を作成しています、という事でした。




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by yokohama-souzoku | 2013-07-29 14:15 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

遺言基礎知識③『遺言書とエンディングノートってどう違うの?』

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こんにちは。





みなとの街横浜港南区上大岡で相続・遺言を専門にやっている行政書士のしんやです。




そういえば、非嫡出子の相続割合についての裁判が最高裁大法廷に回されましたね。


非嫡出子の割合を定める民法の条項が違憲になる可能性がありますよね。


しかしながら、日本の違憲審査制は具体的な事件を解決するのに必要な程度でこの制度を行使します。
ようは、違憲と判決理由に書かれてもその事件に限り違憲となるのであって、その他全てに適用される訳ではない事になります。

けれども、司法機関でこういった判断を下されれば、法律を作る立法機関(国会)は司法機関が下した判断のもと何かしらの対応をせざるを得ないですからね。


それが、三権分立のそもそもの原理だと思うんですね。

そもそも、相続の制度は財産を受け継ぐ者の権利を保護する趣旨だと思うのですが、なんの落ち度もなく生まれた子供にとっては、到底納得できるものではありませんよね。


果たして、どうなることやら。

注目です!



さて、今回は『遺言書とエンディングノートってどう違うの?』を説明したいと思います。



エンディングノートって皆様は聞いた事があると思います。





遺言書みたいなものでしょ?


本屋で並んでたよ!



人生の最期に書くもの?


などいろんな意見があると思います。



では、いったいなんだろう?と言うことで説明致します。


エンディングノートは遺言書と違って、書く方の『想い』を重視して書くものです。


もちろん、財産の分配方法なども書くこともあります。
※書くこともありますとしているのは、決まった形式がないために財産のページをいれなくてもよいため。


ただ遺言と違って、書いたとしても法的な保護は発生しません。

なので、エンディングノートだけでは不十分であります。



そうすると、なんのために書くのか?




エンディングノートは『想い』を書くと書きました。




例えば、ご自身の小学校や中学校の想い出


初恋の想い出


初めて仕事をしたときの想い出



妻または夫を選んだ理由



子供の名前を考えた理由

などなど、色々とあると思います。

私が思うに、本来の家族や残された者に伝えたい事って、財産の事だけではなく、こういった自分の想いなのではないでしょうか?




もちろん、歳をとって介護になったときの事、


認知症になったときのこと、


危篤になったときにどうしたいか



なども記入します。


飾り気のない遺言書を書く前に、エンディングノートを書いて人生の棚卸しをするのもいいのかもしれませんね。




私だったらどう書こう?



たまに、考えます。



自分の人生を大切な方に伝える事も必要なのかもしれませんね。




遺言書と一緒に作るとより効果的です。




当事務所では、遺言の相談に来られた方にエンディングノートを無料プレゼントしています。




当事務所と一緒に作って見ませんか?




相続・遺言のご相談をお待ちしております。




最後までお読みいただきありがとうございました。


お困りの事がございましたらいつでもご連絡下さい。
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by yokohama-souzoku | 2013-07-11 16:27 | 相続・遺言の事 | Comments(0)