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横浜市港南区 相続・遺言・建設業許可の長岡行政書士事務所

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財団法人インドネシア協会を訪問


○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願い


初回相談は無料 

豊富な知識で街の法律家が全力でサポートします!


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電話 045-844-5616 携帯 070-5556-8880(お急ぎの方は携帯にお願いします)
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是非ともこの熱いHPをご覧くださいませ。





こんにちは!




みなとの街横浜、港南区上大岡で相続・遺言、外国人ビザ、会社設立をやりながら皆様の夢、希望、幸せをサポートしている行政書士の長岡です。





この頃は頑張ってブログを更新できてますm(__)m




本当に先日までの暖かい気温が嘘みたいに寒い日が続きますね~。





早く暖かくなることを祈る今日この頃です。





さて、先日は東京は中央区に行って参りました。





その目的は、「財団法人インドネシア協会」に訪問してきたのです。





ここは、日本とインドネシアの友好の為に発足された団体で会長は元首相の福田康夫さんです。





私はもともと国際交流に興味があり、仕事柄も外国人の方々と接触することがありますのでこの機会に訪問してきました。





しかも私の義理の母はインドネシア人って言う事もあったので、インドネシアとは縁があったのですね。






これからは定期的に勉強会に参加してみようかと思います。






経営者って常に勉強をし続けなければならないのですね、でもそれが嫌だとこういった仕事は出来ないわけです。






「生涯勉強」ですね。





今日もお読みいただきありがとうございます。




明日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-03-31 12:42 | 日々の出来事 | Comments(0)

長岡行政書士事務所の運営方針

こんにちは。


みなとの街横浜、港南区上大岡で相続・遺言、外国人ビザ、起業支援を行いながら、皆様の「夢、希望、幸せ」を応援している行政書士の長岡真也です。


さて、徐々に暖かくなり春の芽吹きが感じられるようになりましたね。

ただ、季節の変わり目ですので皆様も健康に留意されますよう願います。

さて、本日は当事務所の運営方針を皆様に是非お伝えしたいと思います。



当事務所は様々なお客様の声を汲み上げるべき基本的には初回相談無料としております。

もちろんこれは出張しても無料となります。(場所にもよりますが)

そして、2回目以降は基本的に1時間5250円とはなっておりますが、初回の相談で継続的なフォローが必要だと当事務所が判断した場合は2回目以降の相談も無料でやらせていただいてます。

お客様の事情によっては、初回相談のみでは判断できない場合、その後の事情の変化により初回の判断と変わってくる場合等、色々事情があると思います。

当事務所はできるだけお客様の力になりたいと思い、こういった方針をとらせていただいております。


少しでもお客様の未来に光がさすのであれば、相談のみで終わってしまった場合も大丈夫です。

ただ、ひとつ当事務所からのお願いです。

当事務所は以上の方針を取らせていただいてる事から、行政書士長岡に本気で相談したい、本気で共に成長したい!と思ってる方からの連絡のみとしております。

それは、当事務所が1人のお客様にかける気持ちが強い事から、時間がどうしてもかかってしまう事です。

その場合、本気で相談したいと思ってる方が後回しになる事はとても辛い事なのです。

そのような事から、本気で当事務所に相談したい方からの連絡をお待ちしております。


以上が当事務所の運営方針となります。

皆様がご理解していただけると幸いです。



みなとの街横浜相続・遺言・ビザコンサルタント
長岡行政書士事務所
代表 長岡真也
横浜市港南区日野5-30-18-201
TEL/FAX045-844-5616
携帯070-5556-8880
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by yokohama-souzoku | 2013-03-29 13:28 | 事務所紹介 | Comments(0)

えっ!その相続大丈夫!?

○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。





こんばんは。





横浜市港南区上大岡で皆様の幸せをサポートするために相続・遺言、会社設立をやっている行政書士の長岡です。






さてまた更新がおろそかになっていまいました。






仕事に追われるとできなくなりますよね・・・って言い訳ですね、はい(>_<)





さて、WBCも終わりなんと桜が咲いてきましたね。





本当に日本は四季折々で心が和みますよね。






さて、最近は相続の相談が増えてきてます。






今回から相続の中でもよく聞かれる質問を紹介したいと思います。



○相続ってどういう流れで進めるの?




初めて経験される方も、まずこちらが分からないと進めようがないのではないかなと思います。






相続の簡単な流れ


被相続人が死亡


遺言書の有無
(ある場合はその内容に従って執行)





相続人の調査

(相続人の調査は、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍等を取得します、本籍が転々とされてる方は何か所もの役所に問い合わせをして戸籍等を取得する必要があります。)







財産の調査


(財産の3本柱は、現金等の預貯金、不動産、有価証券がメインになるのではないでしょうか。各金融機関に被相続人の残高を照会したり、被相続人所有の不動産の保有状況を調べます。)









相続人同士で遺産分割協議(ただし、未成年の子供がいる場合は特別代理人を選任する必要があります)









遺産分割協議書の作成









遺産分割協議書作成後










各種手続き(銀行の名義変更等、不動産の名義変更、相続税がかかる場合は相続税の申告)










相続手続き終了!!





ざっとこんな感じでしょうか。






次からは各項目で色々説明したいと思っておりますいと思いました。






戸籍の収集は文字の解読が昔の文字だったりと読み込むのが初めての方には難しいので専門家に頼った方が無難な気がします。





転籍等いっぱいしてると色々や役所に請求しなければならないので時間がかかるかもしれませんね。






それと相続にかかる相続税は相続が開始したときから10カ月以内に納めなければなりません。こちらを怠ると余計にお金を払わなければならない場合もあるわけです。


家族がトラブルにならないように事前のご相談が望ましいですが、事後のご相談でもお客様が安心して生活できるようにサポートします。



すべては最愛の家族が幸せでなければいけませんからね。



今回はここまでです。

お読みいただきありがとうございます。



明日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-03-24 00:37 | お問い合わせ | Comments(0)

えっ!その遺言大丈夫?

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○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。





おはようございます!






さて、日本のWBCでの活躍でとうとうアメリカまでいくことができました、はたして3連覇できるのでしょうか?




今月もテレビから目が離せなさそうですね!






さて、連続してますが「えっ!その遺言大丈夫?」シリーズです。





またまた、お客様の多いい質問に答えたいと思います。





遺言書って作ったら絶対相続等のトラブルを防げるの?





もちろんそのために作るわけですから一定の効果はあります。





ただし、すごく皆様が誤解されてるのが遺言書って作っても絶対ではないこと。






そもそも、遺言制度自体の趣旨は「個人は死後の自分の財産についてもその意思で自由に決する事ができる」という(遺言自由の原則)」というものがありその遺言者の意思を尊重して、一定の事項につき、遺言者の死後の法的関係が遺言で定められたとおりに実現されることを法的に保障しますよ~って事なのです。






こちらは民法上も明らかなので特に異論はありません。





ですが、その効果を享受するのは残されて生活をする相続人等自身なのです。






たとえば、相続人に遺贈された財産でも遺贈されても困るようなものもあると思います。






これに関しては相続人全員の合意で遺言内容と違う財産の配分をすることが認められてます。






っていうことは遺言内容と異なる主張も出来る事になるので、自身に不利な遺言の内容であれば他の相続人と協議して変更する事も可能ですよね。







それで、家族間の紛争になり協議をしてまとまらなければ調停や審判、最悪裁判という事になりかねないのです。






えっそれって遺言書を作っても意味ないじゃん!?




って思う方もいるかと思います。






ただ、そこで必要なのが「遺言執行者」の指定を遺言の中ですることです。







こちらは、遺言の内容を実現するために選任された者の事を言います。






○遺言執行者はどうやったらなれるの?


1 遺言の中で遺言執行者を指定する
2 家庭裁判所の選任

この二つしかないのです。


○どういう人がなれるの?


1 未成年
2 破産者
以外の人ならだれでもなれます。


そしてなにより遺言執行者には強い権限が与えられてます。

それは・・・


○遺言執行者の権限

1 遺言執行者は相続の財産の管理や実現に必要な一切の権限が出来る事(民法1012条)
2 遺言執行者がいる場合には相続人は執行を妨げる事をできない(民法1013条)

との法律にも明言してあります。


こちらを遺言中であらかじめ指定しておけば遺言執行者が実現の指揮をとりますので相続人同士が話し合い、複雑な手続きをすることもないです。




そしてなにより執行者を通して意見を言う事になりますのでトラブルも少なくなるのではないかと思っております。





もちろん、ここまでしても紛争が起こる可能性はありますが、ただなにも手を施さないよりは可能性が下がるのではないのでしょうか?






できれば、家族全員が幸せで安心して暮らしていく事ができるのであればそもそも遺言自体も作る必要はないかもしれません。




だけど、その家族が幸せに暮らすためにも遺言を作る事によって、より安心して暮らしていけるようにすることが家族に贈る「優しさ」ではないでしょうか。





当事務所では、お客様に寄り添い、同じ目線で遺言書の作成をサポートいたしますので是非ともご連絡をお待ちしております。






皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-03-14 13:57 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

3.11

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お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。





横浜上大岡で行政書士をやっている長岡真也です。








さて、本日はあの東北の大震災が2年前に起こった日です。



















2年前の今日は、私は15時から仕事でお客様の家に伺うために近くで車の中で待機しておりました。
















少しウトウトしていたところに、「やたらと車が揺れるな!」と思いましたが地震だとは思いませんでした。
















しかし、ただならぬ揺れを感じて車から飛び降りて近所の方々と近くの公園に避難していたのを憶えてます。
















あの年は行政書士試験の受験生でありすごく動揺しました。




















あれから2年・・・



















ただ時間だけは進みましたが、復興はいまだ進みません。



















本当に被災者の方々を思うと魂が揺さぶられます。






















私たちが出来る事は、今出来る事をしっかりやることでしょうか?

























被災者の止まった時間が少しでも前に進むことを祈って・・・




















心よりご冥福をお祈り申し上げます。





平成25年3月11日 行政書士 長岡真也
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by yokohama-souzoku | 2013-03-11 18:31 | 日々の出来事 | Comments(0)

えっ!?その遺言大丈夫?

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こんばんは~!





遅い時間の更新となりました~!





横浜上大岡で相続・遺言・起業のサポートをしている行政書士の長岡です!





さて、遺言の話しが続いてますがまたまたよくある質問をお答えします!!




夫婦共同で遺言って残せるの?



答 結論から言うと同じ遺言書の中には残せません。
なぜならば、遺言自体は遺言者が亡くなった時から有効になるものなのです。



それなので、夫婦のどちらかが先に亡くなって遺言が有効にならないとするならば先に亡くなった方の相続人は不安定な立場に置かれますよね?

そんなおかしい事は法律上も認める訳にはいきません。


そして、そもそも民法上ですることが出来ないとされてます。


条文ですが・・・



民法975条 遺言は2人以上のものが同一の証書ですることができない。



とされてます。




色々と分からないと遺言書が無効になってしまう恐れがあるので専門家に確認が必要ですね!!





それではまた!!




明日も皆様が笑顔でいられますように・・・





横浜上大岡の行政書士のしんやでした!!
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by yokohama-souzoku | 2013-03-09 01:52 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

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ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。




こんばんは~!
今日も何とか更新することが出来ました。


ようやく3月に入って春らしくなってきましたね~。



日もだいぶ延びてきて活動時間が長くなる今日この頃です(^O^)





さて、本日は前回の記事の続きで・・・



家族以外に遺言で財産を上げる事が出来るのか?でしたね?


前回は遺留分の関係をお話ししたかと思いますが、もう一つの方法は・・・



遺言中に「付言事項」と言うものを入れる事です。



「付言事項」とは・・・法律的な効力はないのですが、遺言をする方の思いのたけを遺言中に言葉として載せる事が出来るものです。



簡単に言えば「家族等に残したい言葉」ですね!




例えば「家族みんなで仲良くやってほしい」とか、特定の相続人に財産を多く渡すときとかに「○○は私の面倒をずっと見てくれたので○○には多く渡したいと思う」だとか・・・。



この文言を入れる事で後々家族が見たときに、「お父さんが言ってるんだからしょうがないね」とか、無駄な争いがなくなる可能性があります。





せっかく争いがなくなるために遺言を書いたのに、この遺言の内容で争う事があってはいけませんね!




なので、出来る限り入れとくといいと思います。




ただし、この文言を入れたからって絶対争いがなくなるわけでは無いので注意が必要ですね・・・。






一番苦労するのは残された方達なのですから・・・。





今日も読んでいただきありがとうございます。




明日も皆様が笑顔でいられますように・・・



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by yokohama-souzoku | 2013-03-06 22:06 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

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またまた久しぶりの更新となってしまいました!!





横浜市港南区上大岡の相続・遺言・起業サポートをやっている行政書士の長岡真也です。







最近は何かとバタバタしておりブログの更新が滞っており申し訳ありませんでした。







最近多いい業務は相続や遺言書の作成の業務でした。







やはり、将来の家族の幸せを考えて予防的に遺言書を書くという方が多いいのかなと思います。







そこで多いい質問を掲載したいと思います。







① 遺言で家族以外のお世話になった方にすべて財産を残せるの?



はい、お答えします。


結論は原則は出来ます。



ただ、本来相続するはずだった子供や配偶者等(兄弟姉妹は除く)の法定相続人は、「遺留分」と言う今後の生活の安定や公平な財産の分配の考えから最低限保障される権利があります。




簡単に言うと、遺言をした人が財産を家族以外の人に全部あげるって言っても実際の相続の時に法定相続人(兄弟姉妹は除く)から遺留分を請求されたら法律の割合に応じて渡さなければならないという事。





ただし、遺留分は請求できることの期間が決まってるのでその期間以内に請求しないとできなくなる。




期間は・・・
遺留分及び相続を開始したのを知った時から1年以内

それか、相続があった時から10年以内です。



それ以上たったら請求できないのです。



だから、遺言で遺留分を侵害していたとしても上記の期限を過ぎてたら大丈夫と言う事です。



まあ、他に防ぐ方法はありますが・・・・



それはまた今度って事で・・・。





出来る限り更新していきます。





明日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-03-04 22:02 | 相続・遺言の事 | Comments(0)