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横浜市港南区 相続・遺言・建設業許可の長岡行政書士事務所

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えっ?その相続大丈夫!?『遺産分割協議④〜遺産分割協議書の作成〜』

○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。


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皆様こんばんは!




みなとの街横浜港南区上大岡で、相続・遺言、起業支援をやっている行政書士の長岡真也です。





また更新が遅くなってしまいました。



最近の出来事といえば、5月29日に行われた、同年代の士業や経営者の会である『S59年会』ですね!



こちらの会は、あまり社会に出ると本当の意味での同年代ってあまりいませんよね。




やはり、どうしても歳が上だったり、下だったりと、気の使う飲み会が多いいのも事実です。



そんな想いから発足したこちらの会!



今回でなんと3回目です、そして参加人数は15人!

過去最多でした。


この会については、後日記事をアップします。




さて、タイトル通りの『遺産分割協議編④〜遺産分割協議書の作成〜』ですね。




以前までは、遺産分割協議前に注意する事でした。



今回は、実際作成する時のお話しです。



⚪遺産分割協議書の用紙の種類や様式は?

遺産分割協議書自体の用紙のの種類は決まっておりません。
また、縦書きでも、横書きでもどちらでも大丈夫です!
基本的には、相続人間の合意内容を対外的にまとめたものなので、決まりはありません。
ただし、銀行の手続き等の各種手続きに使用する場合は、その手続き先によって異なる場合がありますので、各種手続き先に問い合わせてから作成した方がいいでしょう。


⚪遺産分割協議書に記載する事項

被相続人の財産を記載するのですが以下にまとめました。

☆銀行や金融機関等こちらは、被相続人名義の各種金融機関になるのですが、記載内容としては⚪⚪銀行 ⚪⚪支店まで記載しておきましょう。そして、普通預金か定期預金かなども記載します。
出来るだけ、具体的にかつ明確に記載する事で手続きがスムーズに済みます。
また、その金融機関等は誰がどの程度相続するのかを記載します。
記載の仕方として、

『被相続人名義の⚪⚪銀行⚪⚪支店及び、⚪⚪信用金庫⚪⚪支店など遺産については、相続人⚪⚪が相続し取得する』
なお、相続人が複数人いて、数人で分割する場合は金額を記載するか、分割割合を記載します。

『⚪⚪銀行⚪⚪支店¥123456789ーに関しては相続人⚪⚪が相続する』
または、
『⚪⚪銀行⚪⚪支店及び⚪⚪金庫⚪⚪支店などの被相続人名義の遺産については、相続人⚪⚪が2分の一、相続人⚪⚪が2分の一ずつ相続して取得する』など、こういった記載方法でいいでしょう。

銀行によっては、自行の名前と支店名が明確に記載されないと、手続きができないというところもあるみたいです。


そういった事にならないように、記載漏れがないように作成する事が遺産分割協議書を作成するコツです。


基本的に銀行は、自行から預金が払い戻しするのを嫌がります。
それなので、すこしでも記載漏れがあると指摘して払い戻しをさせないようにします。



もちろん、お客様からが預けたお金でビジネスをしている銀行にとっては当たり前なのかもしれませんが、こちらとしては、すこしでも早く手続きを終えたい訳ですから指摘されないような遺産分割協議書を作成する事が一番です。




もし、すこしでもご不安がありましたら 、相続手続きは当事務所にお任せ下さい!


本日もお読みいただきありがとうございます。


次回は、『遺産分割協議書作成〜不動産等の財産編〜』です。



明日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-05-31 19:23 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

維新の会 橋下代表に『懲戒請求』の準備

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おはようございます。




みなとの街横浜港南区上大岡で、相続・遺言、外国人ビザ、会社設立をやっている行政書士の長岡です。




いい天気ですね〜、ハイキングでもたまにはしたいですね。




そんな私は、昨日久しぶりにマッサージに行ってきました。


頭も身体もリフレッシュしたので、また頑張れそうです。


さて、タイトルの通りですが、橋下氏に対する懲戒請求の準備を進めてるという記事を読みました。


大阪弁護士会の複数の弁護士が行なうみたいです。



ことの発端はいわいる『従軍慰安婦』問題ですね。



当ブログでは、この問題の是か非かの判断は避けたいと思います。



ただ私が思うに、この発言が『飲み屋での発言』であれば問題にはならなかったでしょう。



なぜならば、憲法上で『言論の自由』は保障されております。


こういった自己の内心的な意思を、外部に表現する自由は公序良俗に反する事を除いては、最優先されるべき事であり、それを封じるべき理由はないと思います。



ただし、それはあくまでも表現をする場所や立場ををわきまえる必要があってこそだと思います。




彼は、弁護士であり公権力を行使する立場でもあります。




発言した場所は、『囲み取材』と言われる、直接的には市長としての発言とし場ではありません。



ただ、彼の立場や影響力を考えると、発言の一つ一つに配慮をしなければならない事は明らかです。



これは、個人的な取材でかつ憲法上保障されてた権利でも当てはまると思います。




マスコミは確かにポイント、ポイントを抜き出して報道をしている事は事実です。

それはそれで、改めなければいきないとは思いますが、それでもマスコミが全て悪いという事はできないでしょう。



『その当時は』従軍慰安婦が必要だった。と、『その当時は』の部分を報道していないと言う事でも問題になっています。


でもよく考えると、実際に従軍慰安婦を経験された方や家族にとっては、その当時も、現在も、嫌な思いでである事には変わりないのではないでしょうか。



仮に、本当に必要があったとしても、公の場で発言する必要があったのでしょうか。


そういった、マイノリティーの方の配慮もする必要があったと思います。



政治は、多数派の意見だけが正しいと言うのはまさに『独裁者』の考えだと思います。




『独裁者』と『リーダーシップ』は違います。



弁護士として、政治家として、言葉の重みにはくれぐれも注意していただきたいと思った次第です。




私もこれを他人事だと思わず、私自身も留意して行きたいと思います。




では、本日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-05-22 12:07 | 日々の出来事 | Comments(0)

支部総会にて

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こんにちは!






みなとの街横浜港南区上大岡で相続・遺言、外国人ビザ、会社設立をやっている行政書士の長岡真也です。






昨日は行政書士会の、私の所属支部である南・港南支部の総会でした。



行政書士会について説明いたしますと・・・




行政書士はこういった会に所属しないと活動ができません。




先ず、母体である総務省があり、その管轄に日本行政書士連合会というものがあります。




日本行政書士連合会は、全国の本部というかんじです。




さらにその下に、都道府県単位の行政書士会というものがあります。

私は神奈川県行政書士会に所属しております。




さらに市区町村ごとに支部というものが設けられてます。




私は港南区なので、南区と港南区が一緒になった「南・港南支部」に所属しています。





そして昨日は「南港南支部総会」がありました。





その総会で、私は支部の役員に選任されました。




身の引き締まる思いですが、支部の皆様方の業務が円滑に進むように努めてまいりたいと思います。





ちなみに私は・・・



「広報部」です!





そして、終わると懇親会でした!



久々に飲みすぎました・・・。



ちと二日酔いです(>_<)




本日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-05-19 18:12 | 日々の出来事 | Comments(0)

NHKの「あさイチ」で遺言の特集がされてました!

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おはようございます。






みなとの街横浜港南区上大岡相続・遺言、外国人ビザ、起業支援をやっている行政書士の長岡しんやです。







この頃アクセス数が少しずつ伸びております。





本当にうれしいです。




いつもお読みいただきありがとうございますm(__)m

これからもより有益な情報を発信していきたいと思います。






さて、本日はNHKで「中高年の再婚」と言うテーマが特集されており、その一コマで「遺言」の事について触れておりました。





こちらです!
NHKのあさイチ!!遺言特集!





やはり、「中高年の再婚」についてですが、その中でも問題になるのが再婚後の「前妻との間の子供の相続」事実婚についてでした。





やはり、高齢化に伴いこういった話題は今後ますます需要が高まっていくのかなと思います。





さて、その中で気になったのが「事実婚の相手には相続権があるのか?」です。




これは当番組でも触れていました。




そもそも事実婚とは、法的な結びつきは(形式的な)無いものの、事実的に結婚状態と同じような事を言います。





そして、もちろん事実婚の相手には相続権はありません。




たとえば、現在前妻との間に子供が一人いて、事実婚の相手がいる場合は前妻の子供のみ相続権が発生します。





では事実婚の相手に財産を残せないのか?



そうここで登場するのが「遺言」の存在ですね。





この「遺言」で事実婚の相手に財産を譲る記載をすればいいわけです。




ただし、それでも前妻との間の子供には遺留分はあります。(兄弟以外の相続人に最低限保証される権利)




ただ、番組内で社会保険労務士の方が「遺言で記載すれば相続することが出来る」と話していましたが、「遺言で書いたとしても事実婚の相手に相続権が発生するわけではありません」




仮に遺言で書いたから事実婚の相手に相続権が発生するのであれば、遺言の執行をしないまま事実婚の相手が亡くなってしまいましたら、子供がいたとしたらその子供にも相続権が発生することになりますよね。




そうした場合に、民法は法律上の婚姻を重視しているので前妻との子供の間に不公平が生じます。





なのであくまでも遺言で財産を渡せるようになるだけです。





ですが、遺言でも書いていませんと財産すら受け取れなくなります。





そう考えるとこういった事例の場合は、「遺言は絶対に必要」と言う事ができますね。






今日は朝から遺言についてでした!





遺言のご相談はこちら↓
相続・遺言について!





今日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-05-13 09:34 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

長岡真也が法律家になったワケ① ~初めて法に触れた瞬間~

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こんにちは!


みなとの街横浜港南区上大岡相続・遺言、会社設立・起業支援をやっている行政書士の長岡しんやです。







今日は久々の雨ですね~やはり雨の日は気分が落ちますが、テンションを上げていかないといけないですね・・・。




花の土曜日ですから(^O^)




ただし、自営業は関係ありません(>_<)





さて本日は、私の歴史を書きたいと思います。





って言っても、誰も興味ないかもしれませんが・・・





私は実はいうと、行政書士で法律家ではありますが・・・




法学部出身ではありません。





それどころか、大学すら行ってないのですね。




高校は工業高校でした。




そんな私がなぜ法律家になれたのか?





興味ないかもしれませんがお付き合いくださいm(__)m




もともと、小さいころから社会の歴史や政治が好きだったんですね。





だから、勉強をしなくてもやたらと社会については点数が良かったんです。





ですし、好きだったので読めば読むほど頭に入っていきました。




ただ・・・やはりほかのテストの点数はめっきりでしたが(>_<)




そんなこんなして、高校に上がりました。





その当時の世界状況といえば、アメリカがアフガンに侵攻していた時でした。





今みたいに「憲法解釈」が話題になっていました。




はたして憲法上、戦争のための補給をしたりするのはいいのか?とか




「集団的自衛権」の問題など・・・


憲法を拡大解釈しているんですよね。




まあその是か非かは置いといて。




そうその時に憲法ってなんだろうって思い、はらたいらさんが書いていた憲法の漫画で分かる本を買ったんですよね。





それが面白くて、面白くてかなり読み込んだのを憶えています。



そんな感じで、その当時一番注目されてたのが「憲法9条」でした!





で・・・、高校のお話しに戻りますと、その当時の数学の教師が、テストの時に「数学の問題自体が分からないのであれば裏に何か面白い事を書けば点数をつけるよ」との事でした。





そこで私は、その当時話題になっていた「憲法9条」の条文を丸暗記して書いたんですね。



でその下に、9条に関する私の意見みたいのを書いたらなんと、「30点」をつけてくれたんですね!!


粋な先生ですよね!



「すごいな!お前」って喜んでました。








そうそう、これが公に法に触れた瞬間でした!




人生って意外なところで変わっていくもんですよね。





それからは、少し時を経ましたが20代半ばになって行政書士の勉強を始めたわけです。




で・・・今に至ると。





いつまでもこの時の思い出って今でも蘇ってきます。




本当に人生何があるか分からない、だから絶対に何があっても諦めてはいけないんですね。




ざっくりとした感じでしたがこういうなれ初め?がありました。





今日はこんな感じです。





今日と明日も皆様が笑顔でいられますように・・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-05-11 19:11 | 代表者紹介 | Comments(0)

母の経営する美容院にて・・・

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暑い!!






本当にこの一言です笑





めっきり夏らしくなりまして、本当の夏はどうなってしまうのかって感じです(^O^)





さて先日は母の経営する美容院に行ってまりました~!







今月29日にやる「上大岡 相続・遺言、後見 無料相談会」のチラシを置かせてもらいました。



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そうして私がこういう風に活動することで、母にいい刺激を与えたみたいです。







またお店を盛り上げようと思ったみたいで俄然やる気満々です!








少し前までは、「もうこのままこの店も廃れていくだけだと思ってた」と言うのです。









たしかに美容業界は競争が激しくて、特に工夫などをしない店は衰退していく一方だと思います。









母のお店なんかも高齢化が激しくなってきています。








それは、母が30歳で開業した時のお客様もいっぱいいるみたいなのですが、「母も歳をとると同時にお客様も歳を歳をとる」と言う事です。









それはどうしても避けられない事なのかなと思います。






ただ上大岡で競争してる以上何かしら手を打たないといけませんよね。











そうして守りだった営業も、攻めの営業に変えたみたいです。










そしたらなんと・・・







客単価がかなり上がったみたいです(^O^)





結局お客様もサービスがあるのを知らなければサービスを受ける事が出来ないですからね。







母は62歳、従業員は2人います。





そのうち一人は20年以上母のお店で勤めてます、嬉しい限りですね。






若い子のお店では当たり前かもしれませんが、頑張ってボーナスや歩合も取り入れてるみたいです。









なんだか最近はめずらしくて、経営者の本もかなりのペースで読んでいます。








人生本当に分からない、それはいくつになっても言える事なんだなと思いました。






経営者は商売をやる以上、ずっと工夫し続けないといけないと思います。





それは商売が続く限りずっとです。





このたゆまぬ努力がずっとお客様から選んでいただける秘訣なのかもしれませんね。







いやー負けられないですね、私も。





私も頑張ろうと思った今日この頃でした。





当事務所はこれから「会社を起こしたい!」って方のサポートもしています。




会社の設立から~設立後の事までお任せください





融資のお手伝いもしています!





皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-05-10 11:57 | 日々の出来事 | Comments(0)

再告知 『上大岡 相続・遺言・成年後見 無料相談会』のお知らせ

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「終活安心サポートセンター 横浜」主催


「相続・遺言、後見 上大岡無料相談会の開催」


日時 5月29日 13~17時

相談員 行政書士 長岡真也
     行政書士 岡本祐樹


場所 港南区上大岡西1―6―1 ゆめおおかオフィスタワー (フロント4階)
名称 ウィリング横浜 4階(フロント)
電話 ご予約は045-844-5616 又は070-5556-8880まで
mail  info@office-nagaoka.comまで
相談時間 一人30分
※予約制とはなっておりませんが予約の方優先となっておりますので、あらかじめ予約をされることをお勧めします。

※特典※ ご相談された方にはあなたの「想い」を綴る終活安心サポートセンター制作のオリジナルエンディングノートをプレゼント致します。







ちまたで言われている相続・遺言、後見・・・自分の事ではないと思っていてもいつ起きるか分からない問題です。



「私が死んだ後の為に遺言書を書こうかな」

「もし、私が介護になったらどうしよう」

「私の家は財産が無いから揉めないから大丈夫」








少し前の時代はこういった話題はあまり家族の間ではすることはありませんでした。

「先の事はその時になったら考えれば・・・」

・・・と、あまり考えずに過ごしていたかもしれません。









しかし、もし本当にこういった状態が訪れた時には本当に家族だけで円満に解決することが出来るでしょうか?

 その場面になれば本人が「こうした方がいい」と決断することはできません。









「私の方が面倒を見たから・・・」「お兄ちゃんにはあげたくない・・・」








こんな状態になってしまっては家族が円満に解決できるでしょうか?

 それでも、決断をするのは家族しかないのです。






「相続」が「争族」にならないように・・・



もし、生前に本人の希望や介護が必要になった時の事が決まっていたら、家族がずっと仲良く争わず安心して暮らしていけるかもしれません。









人は必ず老い、そして最後は死を迎えます。それでも、この事実に目をそらすのではなくしっかりと受け止め考えたりすることで悔いのない人生を過ごせるのかと思います。





終活安心サポートセンター横浜ではそんなあなたの「想い」を受け止め、安心して笑顔で老後を過ごせるように全力でサポートします。

当日は込み合いますので、早めの予約をお待ちしております。



皆様がお見えになるのを心よりお待ちしております。

行政書士
長岡真也

行政書士
岡本祐樹
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by yokohama-souzoku | 2013-05-09 19:06 | 終活安心サポートセンター | Comments(0)

えっ!その相続大丈夫!?『遺産分割協議① 遺産分割協議前の注意点』

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こんにちは!




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最近は暑くなりましたね〜Tシャツ一枚で歩いてる方を見かけました。





そんな中まだ長袖を着てる私です、はい^^;





さて、たまには業務の事を書きたいと思います。




以前から続いている、『えっ!その相続大丈夫!? 遺産分割協議編』ですね






⚪遺産分割協議について


さて、『遺言の有無』について前回お話し致しました。




今回は遺言が無いパターンを想定してお話ししたいと思います。




基本的に遺言が有る場合は、その遺言が法的に有効であれば遺産分割協議は必要ありません。



そして、有効な遺言がある場合は遺産分割協議を要さずにその内容通りに相続します。




但し、相続人全員の協議で遺言と異なる遺産分割をするのは可能です。




そう、そして遺言が無いパターンですが、この場合ですと遺産分割協議をする必要があります。




この遺産分割協議ですが、協議の仕方をお話しいたします。




⚪遺産分割協議をする前に注意する事

1 基本的に相続人全員
➡相続人を一人でも欠いた遺産分割協議は、後から参加してない相続人が異議を唱えると有効にはなりません。必ず戸籍等で亡くなった方の出生から死亡までの戸籍を収集して、他に相続人がいないかを確実に調べましょう。

2 未成年者がいる場合
未成年者がいる場合は、未成年者が直接協議には参加できないため(未成年者は行為能力が制限されてる為、簡単に言うと何らかの利益を得たり、失ったりする経済的な取引等には、まだ参加するには年齢的に不十分だということ)その未成年者の代わりに親が協議に参加するが、親も相続人の場合は親とその子供の利害が衝突してしまうため、『特別代理人』を家庭裁判所て申し立てをして選任します。これは、『利益相反』といい、この利益相反があるのにも関わらず遺産分割協議を行った場合は、権限の無い代理人(無権代理)による行為として、遺産分割協議自体が無効とされ、その子供が成年に達した後に、『利益が侵害された』として、無効の主張ができます。


3 成年被後見人等がいる場合

この場合は、成年後見人が代理して遺産分割協議に参加します。
もし、成年後見人がいない場合で、相続人で事理を弁識する事が出来ない方がいる場合は、家庭裁判所に後見人の申し立てをする必要があります。


以上が遺産分割協議を始める前に注意する事です。


意外と親と子供の間に利益が相反するという意識が無かったり、そもそもその事自体を知らない方が多いのではないでしょうか?


お互いがお互いを信じあっていればそんな事にはならないとは思っても、結局は自分に都合のいいようにするのが人間です。

そこに利益が相反し、子供の利益が害される事を法律は予定してたんだと思います。



そんな事で家族が紛争にならないように、『おやっ』っと思ったら是非当事務所までご連絡下さい。

お客様に寄り添い、幸せな解決に導きます。



本日は以上です、次は『遺産分割協議②』を書きます。
宜しくお願いしますm(_ _)m



明日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-05-05 21:46 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

4月30日 Ustream出演しました!

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さて、昨日はさすがに疲れました^^;





Ustreamに出演してきましたが、やはり大変ですね。




1時間ほどお話ししましたが、間がもたなかったです。





でもいい経験になりました。



Ustreamの映像はこちら!





最近はずっと情報の受け手になっていましたが、これからは自ら情報を発信する側でいたいと思います。




よかったら見て見てくださいね^ ^
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by yokohama-souzoku | 2013-05-01 10:36 | 日々の出来事 | Comments(0)