横浜市港南区 相続・遺言・建設業許可の長岡行政書士事務所

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遺言者の想いとは・・・

○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。


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こんにちは!




横浜の港南区上大岡で、相続・遺言をやっている行政書士の長岡です。




更新が滞ったのは置いといて笑、先日は神奈川県の行政書士同期会を主催いたしました。



なかなか行政書士の同期といっても一同に集まる機会はあまりないものです。




基本的には独立した経営者なので当たり前って言ったら当たり前ですが。





でもそこはやはり同期!気兼ねなく話せますよね^ ^





さて、最近思うのですが、『遺留分』を考慮しない遺言が増えているな〜って思います。



遺留分とは、兄弟以外の相続人に対して最低限財産を保証しますよ!って法律上認められた権利の事です。※例えば、亡くなった方が遺言書などで特定の相続人などに財産を与えた場合や知人に全部与えた場合などに、この最低限の権利が発生しますので、その権利はこの場合でも請求できるというもの。



考慮しない理由はやはり色々とあります。




長男が老後の世話を見てくれたとか




駆け落ちした娘とは仲が悪いとか




生前に子供には色々と与えたので、妻に全部譲りたいからとか




本当に色々な想いがあると思います。




私が出来る事は、いかに遺言者の想いを汲み取り、その想いを書面に表すかです。




もちろん、遺留分の説明は必ずします。



説明をした上で納得していただいた上で作成します。




こういった遺言者の想いをどう伝えるか?


これは、『付言事項』に残します。




付言事項は法律上の効果は無いものの、遺言者の想いを記載する事ができます。




相続人が見た時に、この付言事項を読みどう感じるか?

それを考えながら作成します。



その理由を理解して欲しい、そういつも願っております。




幸いに私が作成した遺言書ではまだトラブルはありません。





そういう気持ちで遺言書を作成しています、という事でした。




本日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-07-29 14:15 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

心の余裕=クオリティの高さ

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こんばんは。





横浜の港南区上大岡で、相続・遺言を専門としている行政書士の長岡です。




また最近はブログをサボってしまいました(-。-;





なかなか業務に追われると書く余裕が無くなってきますね。




行政書士も経営者である以上、様々なものをみて、経験して、人間としての深みを身につけなければいけないと思っております。




そういう風にメリハリをつけないと、クオリティの高い仕事が出来ないと思います。




心の余裕って大事ですよね!





そういう事で先日は『表参道』にいって参りました。




というより飲んできました^ ^





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たまにはこういったところで飲むのも悪くないですね。





っていう事で、心の余裕を持ちましょう!って事でした。




皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-07-25 21:17 | 日々の出来事 | Comments(0)

幸せな時間^ ^

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こんばんは!




みなとの街横浜港南区上大岡で相続・遺言をやっていり行政書士のしんやです。





昨日は嬉しい事がありました。





予備校時代の仲間が私の事をお祝いしていただきました。





開業してからしばらく経ちますが、今になってそのお祝いをしていただきました。






いつになってもお祝いは嬉しいものです??





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スパークリングワインをいただきました!


もちろん、サプライズです^ ^





本当に世の中って、人と人のつながりだなぁ〜って思います。




今って、パソコンでクリックひとつでなんでも出来る時代ですよね。





だから、人間関係が希薄になり易いですよね。




そういうときでこそ、人に優しくしないといけないですよね。




当たり前の事なんですけど難しいです。





ともかくせめて自分の家族には笑顔で接していたいですね!




そうすると、自然とあたたかい仲間が集まって来るもんなんですね^ ^





そんな、素敵な仲間と幸せな時間を過ごしてました。





皆様がいつも笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-07-16 19:25 | 日々の出来事 | Comments(1)

遺言基礎知識③『遺言書とエンディングノートってどう違うの?』

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こんにちは。





みなとの街横浜港南区上大岡で相続・遺言を専門にやっている行政書士のしんやです。




そういえば、非嫡出子の相続割合についての裁判が最高裁大法廷に回されましたね。


非嫡出子の割合を定める民法の条項が違憲になる可能性がありますよね。


しかしながら、日本の違憲審査制は具体的な事件を解決するのに必要な程度でこの制度を行使します。
ようは、違憲と判決理由に書かれてもその事件に限り違憲となるのであって、その他全てに適用される訳ではない事になります。

けれども、司法機関でこういった判断を下されれば、法律を作る立法機関(国会)は司法機関が下した判断のもと何かしらの対応をせざるを得ないですからね。


それが、三権分立のそもそもの原理だと思うんですね。

そもそも、相続の制度は財産を受け継ぐ者の権利を保護する趣旨だと思うのですが、なんの落ち度もなく生まれた子供にとっては、到底納得できるものではありませんよね。


果たして、どうなることやら。

注目です!



さて、今回は『遺言書とエンディングノートってどう違うの?』を説明したいと思います。



エンディングノートって皆様は聞いた事があると思います。





遺言書みたいなものでしょ?


本屋で並んでたよ!



人生の最期に書くもの?


などいろんな意見があると思います。



では、いったいなんだろう?と言うことで説明致します。


エンディングノートは遺言書と違って、書く方の『想い』を重視して書くものです。


もちろん、財産の分配方法なども書くこともあります。
※書くこともありますとしているのは、決まった形式がないために財産のページをいれなくてもよいため。


ただ遺言と違って、書いたとしても法的な保護は発生しません。

なので、エンディングノートだけでは不十分であります。



そうすると、なんのために書くのか?




エンディングノートは『想い』を書くと書きました。




例えば、ご自身の小学校や中学校の想い出


初恋の想い出


初めて仕事をしたときの想い出



妻または夫を選んだ理由



子供の名前を考えた理由

などなど、色々とあると思います。

私が思うに、本来の家族や残された者に伝えたい事って、財産の事だけではなく、こういった自分の想いなのではないでしょうか?




もちろん、歳をとって介護になったときの事、


認知症になったときのこと、


危篤になったときにどうしたいか



なども記入します。


飾り気のない遺言書を書く前に、エンディングノートを書いて人生の棚卸しをするのもいいのかもしれませんね。




私だったらどう書こう?



たまに、考えます。



自分の人生を大切な方に伝える事も必要なのかもしれませんね。




遺言書と一緒に作るとより効果的です。




当事務所では、遺言の相談に来られた方にエンディングノートを無料プレゼントしています。




当事務所と一緒に作って見ませんか?




相続・遺言のご相談をお待ちしております。




最後までお読みいただきありがとうございました。


お困りの事がございましたらいつでもご連絡下さい。
相続・遺言のご相談はこちら⤵
相続・遺言について!


皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-07-11 16:27 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

遺言書基礎知識②『遺言は代筆できるのか?』

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おはようございます。




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暑いですね〜!


本格的な夏の到来ですね、学生時代はこの季節が楽しみで仕方がありませんでしたが、仕事を始めてからは、嫌な季節となりました^^;



エアコンがフル回転なので、電気代がコワイ今日この頃です。




さと、今回は遺言の基礎知識②『遺言は代筆できるのか?』です




まずは、自分で全文を書く事を前提とする、自筆証書遺言はどうかというと。



自筆証書遺言に関する判例を一つご紹介致します。


最判昭62.10.8『添え手による補助は有効か?』


他人の添え手による補助を受けてされた自筆証書遺言は、①遺言者が証書作成時に自筆能力を有し、②他人の添え手が遺言者の手を、遺言書の正しい位置に導くか、又は支えを貸した程度に過ぎないものであり、かつ③添え手をした者の意思が介入した形跡がない事が、筆跡の上で判定できる場合は、『自署の要件を満たし、有効であると判示しています。



ようは、第三者の意思が介入せずに、明らかに遺言者の意思で書いた事が書面上で判断出来れば有効とするみたいです。







さて、代筆が可能かどうかですが可能です。



正確に言うと

公正証書遺言は遺言をする者が遺言の内容を公証人に対して告げるのですね。



それに基づいて、公証人が遺言書を作成して、作成したものが間違っていないかどうかを読み聞かせる又は、閲覧させるのですね。



それを承認した後に、遺言者、証人及び公証人が署名をする訳です。


その時に、遺言者が署名をする事が困難であっても、一定の要件が整っていれば公証人が遺言者の署名に代える事ができるのですね。

但しその旨を、遺言書中に附記しなければならないのですね。




これは、民法で明記されております。


969条
4.遺言者及び証人が、筆記の正確なことを承認した後、各自これに署名し、印を押すこと。ただし、遺言者が署名することができない場合は、公証人がその事由を附記して、署名に代えることができる。

とあります。


それなので、代筆が可能かというよりは、公正証書遺言は署名の代わりが可能という事でしょうか。



民法では、できるだけ遺言者の権利を行使させるような条文が見られますね。



やはり、厳しすぎると制度の意味がありませんし、緩くすると悪意のある者によって改ざんされたりしますから、バランスよく出来ていますよね。




結局のところは、遺言を残そうとする方の意思が何よりも大事なのかなと思います。



その方の想いが詰まった遺言書を、残される方々が理解してくれることが一番ですからね。




本日はここまでです。



最後までお読みいただきありがとうございます。



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by yokohama-souzoku | 2013-07-10 11:20 | 相続・遺言の事 | Comments(0)