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横浜市港南区 相続・遺言・建設業許可の長岡行政書士事務所

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朝生を見て「労働問題(ブラック企業)」について考える

○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。


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こんにちは!





横浜上大岡で相続・遺言を専門でやっている行政書士の長岡です。





さて、昨日の朝生は白熱していましたね~!


いわいる「ブラック企業」について論争が行われました。




ブラック企業とは、広義には入社を勧められない過酷な労働搾取企業を指す。

すなわち、労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いたり、関係諸法に抵触する可能性がある営業行為や従業員の健康面を無視した極端な長時間労働(サービス残業)を従業員に強いたりする。

もしくはパワーハラスメントという心理的、暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業や法人(学校法人、社会福祉法人、官公庁や公営企業、医療機関なども含む)のことを指す。

(ウィキペディアより抜粋)




ということで、起業家や弁護士、国会議員などが熱い議論を交わしていました。




どちらかというと、起業家の方々とNPOなどの労働者の立場に立つ方々の対立が極端で面白かった。




起業家の方々は、「そんな企業はさっさと辞めればいい」や「なぜそんな企業に入ったのか」など、そういった極端な考えでした。




また、NPOなどの労働者の立場に立つ方々は「起業家の方々みたいに、すべての人間が同じように強い意識を持ち続けれるわけではない」などの意見がありました。




私も同じ起業家であり、経営者であります。

そして、労働者だったころもあります。



昔は確かに、「なぜ、ずっと会社にしがみついているんだろう」とか「嫌だったらやめればいいじゃん」などとも思っていました。




ですが、私も色々な方々とお話しをして、相談を乗る中で、その方の立場に立てるかですよね。




実際に日本の開業率は低い訳で、朝生ではあるパネリストからは全体の4パーセントだとも言われています。



その4パーセントはそりゃあモチベーションが高いですよ。



そういった方々は、どこの会社に行っても生き残れるし、個人の強さでどうにかなるでしょうね。





まあ、だから開業して自分でやるんですが。



ですがほとんどはそういった方々ではないのは事実で、だからこそ会社勤めの方が多いんですよね。



私も会社の方と色々な討論をしたことがありました。



「そんなに嫌だったら会社を辞めて、独立したらいかがですか?」


って、「いやそこまではしたいと思わない」って返事です。

今までは、「じゃあ文句を言わない方がいいんじゃない?」って言う風に思ってたのですが・・・・



そんな単純な話ではないんですよね。




見方によってはブラックですし、生き残ってやっている方々はブラックではないと思っているし、また自己肯定してしまうんだと思います。





なのでこの溝は埋められるまでには時間がかかりそうです。




NPO法人の代表の今野さんは結構的を得た発言を言っていると思いましたけどね~、会社経営の堀さんは起業家目線でしか物事を言っていないような気がしました。





そんな感じで久々に面白い議論でした。





一刻も早くブラック企業がなくなる事を祈ります。





本日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-09-28 12:02 | 日々の出来事 | Comments(0)

不動産業者の集まりでプチ講義を行いました!

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こんにちは!



横浜上大岡で相談・遺言を情熱をもってやっている行政書士の長岡です。



昨日は緊張しました〜!



何がって?



不動産業者の皆様に民法の講師をお願いされたので、講義をやってきました。

やはり皆様の前でお話しをするのって緊張しますね。



場数が必要です^^;



いつもお客様との打ち合わせとは話し方も違いますしね。



意外にも簡単な内容を話したのですが、知らない方もいて、『勉強になった!』って言ってくれるかたもいたのでよかったです^ ^



ボランティアでもよかったのですが、なんと報酬までいただきました。



ありがとうございますm(_ _)m



次はもっといい講義を行いたと思います。



講師のご用命もお待ちしております!



本日もお読みいただきありがとうございます。



皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-09-26 11:33 | 日々の出来事 | Comments(0)

南・港南支部の広報部もしっかりと!

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こんにちは。





横浜上大岡で相続・遺言をやっている情熱の行政書士の長岡です。




だいぶ涼しくなりましたね~!



エアコンも使わずに快適に過ごせる季節となりました。



この季節大好きです(^O^)





さて、私は神奈川県行政書士会 南港南支部という所に所属しています。




さらにはそこの役員を務めさせていただいております。



ちなみに私は広報部です。





広報部というものは、支部内の会員に対しての連絡、または支部外の行政書士に対する連絡など・・・



また、外のお客様に対する広報活動も行っております。




そんな中来月上大岡駅で行政書士による無料相談会を開催する運びとなりまして、その広報として打ち合わせをしました。





HPでの広報活動をすることになりまして、色々と話し合いました。




また今後支部のHPをどう運営するかをも話し合いました。



意外と役員の中ではしっかり集まっている方です。






ちゃんとやってますよ~(^O^)



本日は支部の活動に関してでした!!




本日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-09-23 13:35 | 日々の出来事 | Comments(0)

資格予備校LEC横浜校で受験生にエール!!

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こんにちは。





横浜上大岡で遺言・相続を専門としている行政書士の長岡です。




3連休ですね~今月2回目ですね!


学生や会社員の時は嬉しかったです。でも自営になるとあまりウキウキするわけでもなく、いつもと変わらない日常です。



さて、昨日は私が行政書士会の支部役員を務める広報部の打ち合わせでした。



役員って言っても無報酬ですが・・・





それからは、私も通っていた資格予備校であるLEC横浜校の本年度合格を目指す受験生たちの前でお話しをさせていただきました。




これは私の恩師である予備校の先生が機会を作っていただきました。





やはり人前に立つというのは緊張しますね(>_<)




私も2年前はそこの席に座っていたんだな~と考えると、本当に人生分からないものですね。



あと2か月間みなさん頑張ってくださいね!!





私も負けてらんないな~って思いまして、一日、一日を大事に生きようと思います。





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by yokohama-souzoku | 2013-09-22 12:20 | 日々の出来事 | Comments(0)

相続の基本的な事「前夫の死亡後再婚した場合の相続」

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横浜上大岡で、相続・遺言を情熱をもってやっている行政書士の長岡です。



ここ最近は夜の温度が下がりましたね~。



エアコンを使用しない日が増えましたので電気代がやっと下がります。




あ~よかった(>_<)



さて、本日は相続の基本的な事「前夫の死亡後再婚した場合の相続についてお話しします。




こういった事って結構多いいと思います。





もう前夫の戸籍を外れたから相続権が無いのでは?


などなど思われる方がいるかと思います。




では解説しましょう。


前の夫の死亡後、再婚をした私には相続権はありますか?





答 相続権はあります。




前夫が亡くなった当時にはまだ結婚をしていて、いまだ遺産分割協議を行っていない場合は財産は共有(みんなが財産の権利がある状態)状態となります。




前夫の死亡時には、すでに前の前夫を相続分に応じ相続していますので、それによって再婚したとしてもその相続権がなくなるわけではなく、共有状態も解消されるわけではありません。








そういう事なので、早いうちに前夫の相続人と遺産分割協議をして、財産の共有状態を解消する必要があります。





ほかの相続人が更に死亡した場合などにより、また相続関係が複雑になる場合もありますからね。



その場合、相続人が10人以上という事もあり得ない話ではないです。





長岡行政書士事務所では遺産分割協議書の作成も受けたまわっておりますので、お気軽にどんなことでもご相談ください。






本日も晴天ですね!


皆様が笑顔でいられますように・・・



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by yokohama-souzoku | 2013-09-19 13:16 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

いかに20代の私が「終活」を考えたか

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横浜上大岡で相続・遺言を専門としている行政書士の長岡です。





今日はすごい雨や風ですね。



宮沢けんじの「雨にも負けず、風にも負けず」を思い出しますね。





さて本日は、私の「終活」についての考え方を書きたいと思います。




私は行政書士をやる前は会社員でした。
水道の作業員をしていました。



もともと20代最初の方に仕事ってなんだろうっていうのを漠然と考えてました。



人生の半分は仕事をしている時間だと思います。
あとは、寝てるか、遊んでるか・・・



そこで、色々と考え、挫折して、歩んでいく過程で思ったのです。
いつ最期の時を迎えるときに、「俺の人生は何だったのか」とは言いたくないと。



最期に振り返った時に、「納得のいく人生だった」と思いたいと。




たしかこんなことを思って行政書士を目指したと思いました。





なぜ行政書士なのか?



それは仮に大成することが出来なくても、「やってて良かった」と思える仕事をしたいと思ったからです。




そんなこんなして私は行政書士になったと思います。



もしかして、それが20代である私の初めての「終活」だったのかもしれませんね。




最後までお読みいただきありがとうございます。


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by yokohama-souzoku | 2013-09-16 15:02 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

遺言執行者の実務とは

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横浜上大岡で相続・遺言を情熱を持ってやっている行政書士の長岡です。


さて、昨日は久しぶりに実務研修に行って参りました。






今回は「遺言執行者の実務」ということで、私自身の専門業務であることもあり他支部は初めてですが思い切って申し込みをいたしました。





申し込んですぐ締め切りましたので、ラッキーでした。




講師には東京の行政書士であり、調停員を務める伊藤令子先生でした。


この方の講義はひじょ~に分かりやすかったです!!



私自身も遺言執行者に就任しているのが、7~8人いるのと現在執行中が1人いることもありかなり具体的なイメージができました。




そもそも遺言執行とは、「遺言者の死亡後、遺言の内容を実現するために必要な事を行う事」を言い、相続人の代理人ではあるが、「被相続人(亡くなった方)」の代理人ではありません。





伊藤先生も意外と現実にそのイメージが先行していないかということで、執行の際には注意が必要!との事を仰ってました。





また、遺言執行者になったからと言ってすべての執行を行えるわけではなく、遺言執行者のみが行えること、遺言執行者と共同相続人が行えること、執行の余地がないものなどもあります。




こちらを確認しながら執行する必要があります。





とりあえず長くなるので、今度具体的な内容の事を書きますが伊藤先生にご挨拶をしたときに言われた一言が印象的でした。




「怪我しないようにね♡」





えっ・・・どういういみでしょうか・・・



でも分かりました!気を引き締めて頑張ります。







ということで実りのある一日となりました。






本日も皆様が笑顔でいられますように・・・

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by yokohama-souzoku | 2013-09-15 14:32 | 相続・遺言の事 | Comments(0)

結婚中のトラブル「配偶者の借金は責任を負うのか」

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横浜上大岡で遺言・相続をやっている行政書士の長岡です。





昨日はチラシをパチパチ作っていました。




士業と言っても経営者なのでこういった事も勉強しなければならないんですよ。



働けど、働けど、楽になれずって感じです。




さて、本日は結婚中のトラブル「配偶者の借金は責任を負うのか」について説明します。




こちらも相談などで聞かれるのですが、「夫がもしギャンブルなどをして借金を作った場合などは、妻の私も責任を負うのでしょうか?」




確かに夫婦だと責任を負いそうな感じに見えますよね。




これは一概に夫婦のどちらかがした債務は、もう一方が責任を絶対負わないとか、負うとかの問題ではなくて個別具体的にさらに客観的にケースごとに判断するという事になります。




法律では民法761条の「日常家事に関する債務の連帯責任」という法律があります。





(民法761条) 夫婦の一方が日常の家事に関して第三者と法律行為をしたときは、他の一方は、これによって生じた債務について、連帯してその責任を負う。ただし、第三者に対し責任を負わない旨を予告した場合は、この限りでない。

という条文になります。



それでは、日常の家事債務とは何か?


例えば、共同で住んでいる家屋の賃貸借契約を締結したり、家族の病気のさいの医療費を支払ったりすることなどは、夫婦の日常生活していくうえで当たり前の行為であり、便宜上処理が効率がいいと思います。





では、日常の家事の範囲外とされるものはどういうものがあるかというと、巨額の消費者金融の契約を締結して来たりすることなどはどう考えても普段生活していくうえで必要のない行為ですよね。



ですから、夫がギャンブルで使った借金を妻が連帯責任を負うというのは日常家事債務の範囲外と言え、支払う必要のないものになります。




もちろん、奥さま自身が夫の連帯保証を負っているものだとかは責任を負いますが。




ただし、判例では「夫婦の日常家事債務につき、それがその家事の範囲内と信じるにつき正当な理由があれば第3者を保護する」としています。




これは、第三者が奥様が旦那さんの代理人としてきたって明らかに思う理由があれば第三者を保護して責任を負わせるというものです。




なので、夫婦間でもしっかり「もしも」の時の事は話し合っておいた方がいいでしょう。




でもやはり男女間は夫婦であってもトラブルになりやすいものですよね。





こういったご相談も乗っていますのでいつでもお気軽にご相談ください。





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by yokohama-souzoku | 2013-09-13 11:44 | 日常のトラブル | Comments(0)

結婚中のトラブル「夫婦間の契約について」

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こんにちは!





また更新が滞ってしまいましたね。





暑い夏ももうすぐ終わりなので気持ちも切り替えないといけませんね。


冬用の服出さなければ(>_<)





さて、本日は、結婚中にした夫婦間の契約についてお話しします。




よく結婚中に夫婦間で、「この財産は何年後にあなたにあげるとか」って書書面で書いたりすると思います。



こういった事って、夫婦間で良くあることだと思います。


ですが、後々に譲る方の気持ちが変わって「辞めた!」って言われた場合や、そんなこと約束していない!って言われてしまってトラブルになる場合もあるかと思います。



よくご相談を受けるのが、夫婦間で約束したことを書面で作っていただけませんか?

そして、より強力な公正証書にしてもらえませんか?


って言うことで依頼を受ける事があります。




これはどうなんでしょうか?

夫婦であっても契約は契約だから義務を果たさなければいけないのでしょうか・・・




結論は、原則夫婦であっても取り消せます

仮に公正証書であっても取り消せます。




これは民法754条の規定で、「夫婦間の契約は、婚姻中であればいつでも一方から取り消すことができる」と規定があるためです。


この条文によって、書面だろうが、口頭であろうが取り消しをすることが出来ます。



ただし、第3者がいる場合はその権利を害することはできないとされています。


つまり、夫婦間の契約であっても第三者がいる場合では、その第三者に夫婦の契約に必要な事をしてしまってたら、もはや取り消しをすることが出来ないという事です。




さらには判例では、「実質的に結婚が破たんしている場合は、契約は取り消しをすることが出来ない」とされています。


これは離婚協議書などのことを言うんではないかと思います。


子供の養育費や、慰謝料の額をこれで定めるんですよね。


それを取消されたら大変ですね!



なので、夫婦で契約をするときはこれを踏まえた上で契約をすることが大事ですね!




本日はここまで!




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by yokohama-souzoku | 2013-09-12 14:38 | 日々の出来事 | Comments(0)

遺言の基本的な事「再婚の連れ子の相続」

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是非ともこの熱いHPをご覧くださいませ。





こんにちは。





横浜港南区で、相続・遺言を専門とする行政書士事務所をやっている長岡です。




この頃は奇跡的に毎日更新できるようになっています。



習慣づけると何でも楽になりますね。





私は、午前中から昼にかけてブログを更新することが定着しつつあります。



なんでもコツコツですね!



さて、本日は、「再婚の場合などの連れ子」の相続関係などを見ていきましょう!



⑧ 再婚相手には連れ子がいます。前妻との間には子供はいないのですが、実の子供のように思っています。そうした場合には、もし私が亡くなったときには、連れ子には相続する権利はありますか?



→残念ながら連れ子である息子さんには相続権はありません。




今回のような再婚相手の子供の相続権は法律上認められていません。





基本的には相続人になれるのは、配偶者、子供、両親、兄弟など一定の親族に限られています。


連れ子とあなたとの間に相続権があるかどうかは、あなたと連れ子との間に法律上の親子関係があるかどうかで判断します。



このような場合においては、もし連れ子に財産を与えたいと思うのであれば、連れ子とあなたと養子縁組を結ぶか、遺言で財産を分け与えるかどちらかになります。





●養子縁組とは
養子縁組とは、実際の親子関係はないものの、人為的に法律で親子の関係を発生させることをいいます。



→養子縁組の条件
・成年に達した者は、養子とすることができる(民法792条)
・養親となる者は、自分より年長者又は尊属者(親族関係にあり、自分より上に位置する者)例 祖父母や父母の兄弟など




本当に大事な子供は血がつながってるとか、つながってないとか関係ないんですけどね。




一番は子供の未来のためなのかなと思っております。





それを考えて行動することが一番ですね!




さて本日はここまでです。





本日も皆様が笑顔でいられますように・・・



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by yokohama-souzoku | 2013-09-03 13:03 | 相続・遺言の事 | Comments(0)