横浜市港南区 相続・遺言・建設業許可の長岡行政書士事務所

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建設業者様必見!「建設業許可で必要な要件 概要編」

○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。


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こんにちは!




横浜で相続・遺言・建設業許可のサポートをしている行政書士の長岡です。






なんだかパッとしない天気ですね~!




雨も降っていないし、晴れてもいないし・・・




はっきりしてほしいですね(>_<)





さて、本日は建設業許可を取るに当たり概要をお伝えしたいと思います。




★建設業許可を受けるための要件★




1 ●常勤の役員または個人事業主である経営業務の管理責任者を置いていること




2 ●営業所に常勤の専任技術者を置いていること




3 ●請負契約に関して誠実性を有していること





4 ●請負契約を履行するに足りる財産的基礎を有すること




5 ●欠格要件に該当しないこと



などが上げられます。




この中でも特に1番と2番が建設業許可を取得に当たり「キモ」となるポイントです。



ここがクリアできないと建設業許可は取得できないでしょう!




次回から細かく見ていきます。




本日はここまで!





皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-10-22 13:23 | 建設業許可のこと | Comments(0)

横浜の建設業者様の建設業許可申請にいってきました。

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「1人の法律家として、1人でも多く、笑顔で満ち溢れるような社会にする事」

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こんにちは!



横浜上大岡で相続・遺言を専門でやっている行政書士の長岡です。



本日は横浜そごう前で行政書士による無料相談会が行なわれています。


行政書士フェスタというイベントでし!



私は予定があるので参加していませんが^^;





さて、昨日は横浜の関内にあります建設業課にいってきました。



建設業者さまの大事な建設業許可申請をやってまいりました。



比較的混まずに順番が回ってきました。



そう私の住む神奈川県というのは、建設業者さまが何しろ多い!



業種は様々ですが、他県と比べても断トツです^ ^



この建設業許可というのは、主に建築一式工事の場合は1件の請負代金が1500万円以上の工事、またはこれ以外の建築工事に関しては1件の請負代金が500万円以上の工事を行うには建設業許可というものが必要になります。



この建設業許可は営もうとする28種類の業種ごとに建設業許可が必要です。




また、営業所を県外に持つか持たないか、1件の請負う者が、1件の下請け代金の額によって区分が変わってきたりします。




また、許可を取得したあと5年後に建設業許可の更新手続きをしなければなりません。




そして、毎年決算が終わったら4ヶ月以内に決算変更届をださなければならないなどの決まりがあります。



ただ、そのメリットとして、以下のものがあります。

1.社会的な信頼度がアップする


2.公共工事入札の入口に立てる。


3.金融機関からの信頼が得られ融資が有利となる

4.金額的制限がなくなるため、大きな仕事を受注することができるようになる


などなど、大まかに説明するとこんな感じです。



今後は建設業許可のことに関しても記事を更新したいと思います。



またよろしくお願いします^ ^




皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-10-19 13:16 | 建設業許可のこと | Comments(0)

友達の結婚式にいって来ました^ ^

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おはようございます。



横浜・港南区で相続・遺言を専門でやっている行政書士の長岡です。


ただいま朝カフェ中で、ガストから発信しております。


たまにはいいですね^ ^




さて、昨日は友達の結婚式にいってまいりました!



いやー感動しました!



行政書士の予備校時代からの仲間で同じ行政書士です。





これからも2人の幸せが末長く続くように願っています!




私は結婚できるかな・・・



まだ先のようです笑



本日も皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-10-15 09:39 | 日々の出来事 | Comments(0)

遺言の基本的な事「遺言を実行する人を選任する必要」

○事務所理念

「コミニケーションを通じた業務において、お客様の夢、希望、幸せを創出する事務所であり続けたい」

○ミッション(使命) 

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お客様にとって書類を作成して、許可や認可等を取得するのは、あくまでもその先にある目的を達成するための手段にすぎません。
ならばその先の目標である、夢や希望、幸せをお客様と作り、ともに成長していく事、社会が笑顔であふれるような世の中にする事、それが当事務所の何よりの願いです。


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おはようございます!




横浜上大岡で相続・遺言を専門でやっている行政書士の長岡です。





すっかり季節は夏から秋に変わって来ていますね。




最近はめっきり太陽が影をひそめ、洗濯物が干せない日々が続いております。




そろそろしなければいけませんね、冬支度。






さて、本日は遺言の基本的な事「遺言を実行する人を選任する必要性」についてお話しします。



そもそも、遺言を実行する人の事を「遺言執行者」と呼びます。


(遺言執行者の権利義務)


第1012条 遺言執行者は、相続財産の管理その他遺言の執行に必要な一切の行為をする権利義務を有する。

上記のように民法では定めています。



つまり遺言執行者とは
遺言者の死亡後、遺言の内容を実現するために必要な行為を行う者の事を言います。遺言書の内容に沿って、相続財産を管理して、金融機関の名義変更や財産の各種手続きを行います。



この遺言執行者は、遺言で指定するか遺言で指定されていないときは利害関係人の請求により家庭裁判所が選任することになっています。


但し、誰でもなれるわけではなくて、以下の者はなることは出来ません。
・未成年者
・破産者


この制度は人の財産を管理して、執行したりする制度なので特に適正にできる人物が望ましいので、未成年や破産者などはなることは出来ません。


また、遺言執行者は相続人でもなることが出来ますが、他の相続人と利害関係が複雑に絡み合う事が多く、、迅速に手続きが進まない可能性がありますので、第三者の行政書士などの専門家にお願いした方がいいでしょう。




どういった時に必要なのかといいますと



●相続人が多く住所もバラバラな場合

●遺言で遺贈する場合

●相続人同士があまり仲が良くない場合

・・・などなど



遺言書だけを作っても、不動産屋各種名義変更する時は相続人全員の記名捺印が必要な場合があります。


その際に、遺言により相続する財産が少ない相続人が記名捺印等をなかなかしてくれない場合も考えられます。


1人でも協力してくれなければ、相続手続きは終わる事が無いのです。




そういった時に、遺言執行者を指定しておけば相続人の代理人として遺言執行者の権限で手続きをすることが出来ます。



そのために、遺言書を作る際は遺言執行者を指定することが多いいのです。



行政書士や弁護士などの専門家に依頼する時は費用が発生しますが、手続き上法律の知識が必要となる場合も多いので任せておいた方がいいでしょう。



このようなことから、遺言書をつくるときは遺言執行者の指定を忘れずにすることを心がけるといいと思います。





本日はここまでです。




皆様が笑顔でいられますように・・・
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by yokohama-souzoku | 2013-10-04 10:45 | お問い合わせ | Comments(0)